iPhoneがらみのFXブログ

2009年12月30日水曜日

トレード収支の記録にパチスロ用アプリ「iSlot Pro」が意外と便利な件

トレードの収支記録ってみんなどうやってつけてるんでしょうね?やはりエクセルが多いんでしょうか?それとも電卓で計算でしょうか?
大事な作業には違いないですが、変なことで煩わされたくない私は手軽にiPhoneでできる方法はないかと思い探してみましたが、実はPCソフトも含めこういうアプリってほとんどないんですよねぇ。
しょうがないので乱立している家計簿アプリで代用できないかと試してみましたが、勝率や損益の概念がない家計簿ではやはりどうしようもない。それでいろいろ探してみたところ、パチンコや競馬の収支計算アプリがいくつかあり(やはりこちらの方が需要が大きいらしい・・)、使ってみたらこれがなかなかいいかんじ(笑)。

試したのはiSlot Proというパチスロ用のアプリです。そもそも良くできたアプリで、総合、日別の収支、勝率、平均値などを表示し、それをさらに項目別にして表示できるようになってます。項目はもちろんパチスロ用の項目ですが、それさえ無視すれば問題なく使えます。



これが収支を書き込む欄。店舗やら機種やらの項目があります(笑)が、それを無視してここに項目として分けたい事柄を入れてしまいます。



本来は機種名を入れる項目ですが、例のように通貨ペアを入れたりスイング、デイトレ、スキャルのような手法別、時間帯を重視する人は時間別の項目などにしてしまいます。



利益と損失を項目で分ければ損益の比率を参照しやすくなります。



収支を書き込み、完了をタップするとこのように月別に一覧表示してくれます。
左下のボタンで総合収支へ。



トータルの収支、平均収支などが表示されます。時間を設定すると時給計算もしてくれます。右下の●ボタンで月別の収支に切り替わります。



項目別集計。
通貨ペア別の収支が一目で分ります。項目は機種別と店舗別の二つがあるので、そこに好きな項目を入れてしまいます。



手法別に項目を分けた収支。




各画面で本体を横にするとグラフ表示になります。




項目別の収支。




項目別の勝率。



平均収支。




時給。




損失、利益の項目を作っておき平均収支を表示すれば視角的に損益比がわかります。

iTune Store iSlot Pro


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GFTとFXCMのiPhoneアプリ

FX界の大御所、GFTとFXCMからiPhoneアプリがリリースされてました。
ただし、今のところどちらも日本のアカウントでは使えなさそうです。




GFT「DealBook」のログイン画面。
岡三証券のIDではログインできなかった^^;ので、デモアカウントを取って強引にログイン。




ログインするとまずQuotes画面。リアルタイムで動きます。




詳細画面。チャートもリアルタイム。




本体を横にするとチャートが拡大。横にスライドすると過去のチャートに遡るのですが、読み込みが遅い。拡大縮小のような機能もありません。




インディケーター。一目、ボリンジャー、MACD等など。ただ一度にひとつしか表示できません。




注文画面。

ほかにニュース(英語)とアラーム機能が付いてました。

日本でも対応されるのかどうかわかりませんが、既に国産の多機能なアプリが登場してる今、いまいち物足りないかんじで、これでDealBookと呼ぶのはちょっとさみしいかも・・。





「FXCM Mobile TSII」こちらも日本の口座ではログインできず、ここまで。海外口座をお持ちの方なら使えそう。


iTune Store

DealBook
FXCM


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2009年10月1日木曜日

「岡三アクティブFX」でDealBook復活!

岡三オンライン証券にDealBookが使える「アクティブFX」というのがあるのを知り、口座開設しました。岡三はクリック365の「オンラインFX」がメインのようですが、こちらはその陰に隠れているからかなんとなく地味ながらあのDealBookを採用している口座です。
ここのシステム「岡三アクティブFXトレーダー」ことDealBook(いつも思うんだけど、はっきりDealBookとうたった方がずっと宣伝になると思うんですけどね)は口座維持費なし、初回入金の制限もなし!ちなみに通常入金時の最低金額指定もありません。
さらには100%信託保全で大手の安心感もあります。
クイック入金もしっかりあるので、GFT系にありがちな入金に手間や時間がかかることもなし。
ただし総合証券はどこでもそうですが口座内の資金移動がちょっとややこしく、日本株口座(総合口座)に入金してからそれをFX口座に移すという手順がいります。余談ですがこのとき日本株口座からFX口座に資金を移すのは出金、FX口座から日本株口座に移すのは入金と言います。日本株口座を中心にみてこう呼ぶのでしょうが、これがなかなか解らなくて5回くらい入金エラーを出し続け(金が入ってないのに引き出そうとしていた)、やっと逆なんだということに気づきました(笑)。
あと口座開設も時間がかかるので注意、書類郵送で総合口座を作ってからFX口座の開設をするので2週間くらいかかりました。

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2009年9月17日木曜日

「iMandalArt」トレード手法構築に威力を発揮する、かもしれないiPhoneアプリ

iMandalArt (マンダラート) App Store



メイン画面

いわゆるマインドマップのような思考ツールの立体版、曼荼羅と掛け合わせたところがおもしろくiPhoneとの相性も良いのでなかなか興味深いアプリです。Macのハイパーカードの時代からあったそうですが、この立体構造はiPhoneを前提に発想したような作りで、長い年月を経てiPhoneまでたどり着いたことでこのアプリ自体も昇華できたのかもしれません。。




解説画面。
漠然とした解説が入ってますが、基本的にどう使うかは自分で考えるというふうなかんじです。

メイン画面のフォルダアイコンを開くと上画像のような9つのセルが現れ、真ん中にテーマを書き八方のセルに向かってそのテーマに関するネタやアイデアを書いて埋めていきます。
どれかセルを開くとそのセルを中心にまた八方に向かってセルが展開されます。そうやってどんどん書き込んでいくことで、いくつもの階層ができていき一大曼荼羅ができる仕掛けになってます。

この作業にはある種のゲーム性があり、それがこのアプリの持ち味になってます。9つのセルが最初から決まっていてそれを埋めて行くというのがミソで、半強制的にテーマに沿った8つの事項を考えなければならず、それは多くても少なくてもダメ、8つに整理する必要があり、いろいろ頭で考えているうちに頭の整理が出来ていくというかんじです。



こちらは最初から入っているテンプレートのようなもの。Week、Month、Yearはカレンダーになっていて日記形式で書き込めます。
文字以外にも画像、音声の取り込みも出来ます。

全体に作り込みはしっかりしてますが、デザイナーの発想らしく論理的でない漠然としたコンセプト指向の作りであり、他のツールと比べて有用な面があるかというと疑問ですが、良くも悪くもiPhoneらしいアプリです。
生涯に渡っていろいろなテーマをこれに書き込んでいけば壮大な曼荼羅ができて面白そうです。

ただ値段は破格です、1500円とかなり強気。アプリそのものにこの値段に見合う機能はなく、どちらかというとデザイン料や特許(取ってるのかな?)に対する対価というかんじですが、決して悪いアプリではなく、良くいえば逆にこれだけ払うと何とか使いこなそうとユーザー側にも気合が入るという面もありそうです。

-- iPhoneから投稿

2009年9月12日土曜日

最軽量のFXシステムは?

FXキングの取引終了でDealBookが使えなくなったので、いろいろ取引システムを試しているのですが、各社のシステムのメモリ消費がやけに違うので気になって比較してみました。

まずWEBブラウザを使うタイプの取引システムは簡易機能で一見軽量なように感じるのですが、大抵JAVAを利用しているので意外と重いです。軽く6、70MBのメモリを使い時間が経つにつれじりじりと消費量が増えていきます。
インストール型のシステムの場合は各社ピンキリなのですが、平均して5、60MB前後。消費量もあまり変化しません。機能も豊富でブラウザ型を使うより利点が多いということになります。
ただし各社のシステムでは相当差があり、試してみた中で無駄に重かったのはkakakuFXのsaxotraderとフォレックストレードのシステムで、100MBをオーバーします。
逆にメモリ消費の少ないシステムはFXCMのTradingStationで30MB前後、MetaTraderになるとなんと10MB台でした。
さすがのMetaTraderですが、ここまで軽いとネットブックに入れてモバイルトレードでもかなり使えそうですね。

2009年9月7日月曜日

トレード可能なiPhoneFXアプリ「アイパルモ」

フォレックストレードからついにトレード出来るiPhoneアプリが登場しました。本日から無料ダウンロードが開始されてます。

このアプリの太っ腹なところはログインしなくても(口座開設しなくても)レートチェックやチャートが使えることです。




起動画面




ホーム画面
レート、ニュース、指標情報が見れます。ニュースは要ログイン。



レート一覧




これがチャート画面、テクニカルツールも搭載。
三本の移動平均(パラメータの変更も出来る!)、MACD、RSI、ADX。右へ送ると過去のチャートへ遡り、指二本でチャートが伸び縮み(ロウソクの本数が変わる)します。
いいっすねぇー、かなり使えそうな気がします。


アラートの設定も。

フォレックストレードに口座は持ってませんが、これはいいアプリだと思います。試しにデモ口座でログインを試みましたが、それはダメでした。


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2009年8月27日木曜日

メタトレーダーで再開

FXキングの取引が先週でとうとう終了。
これを機にメタトレーダーに移行してみることにしました。
フィボナッチアークとはしばしお別れとなります。いろいろ探したのですが、DealBookほどの使い勝手のいいフィボナッチアークがないんですよねー、チャートは安定しているし・・。アークはいいツールだと思うんですが、なせここまで他社は適当な扱いをしてるのか・・メタトレーダーにもアークはあるんですが、同じ名前でもかなり勝手が違い、正味別物です。他社のチャートシステムのもほとんど使えない。
ということで、フィボナッチアークの使用をやめて別の手法を試してみます。
今週から再開します。


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